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北朝鮮のミサイル発射に関するホワイトハウス報道官声明

ホワイトハウス報道官室

2012年4月12日



 ミサイル発射は失敗であったが、北朝鮮の挑発的行動は地域の安全保障を脅かし、国際法に違反し、自らの最近の約束を破っている。この行動は北朝鮮の攻撃的な振る舞いの繰り返しを考慮すると驚くべきことではないが、国際社会は同国のミサイルに関するいかなる活動も懸念している。米国政府は同国の挑発に対し警戒を続け、地域の同盟国の安全保障に全面的にコミットしている。

 オバマ大統領は同国と建設的に関与する準備があると明言している。しかし同国に対し、自らの約束を守り、国際的義務を順守し、近隣国と平和的に対応することも強く求めている。

 北朝鮮は挑発的行為によりさらに自らを孤立させ、さらに同国民を飢えで苦しませる一方で兵器とプロパガンダ活動に自国の資産を浪費している。

 北朝鮮の長期にわたるミサイル開発と核兵器計画の追求は同国に安全保障をもたらしておらず、これからも決してもたらさない。同国は国際法を守り、自らの義務を果たし、国民に食料を供給し、子どもを教育し、近隣諸国の信頼を得ることを通じてのみ自らの強さを示し安全保障を得られる。

米国大使館HP http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20120413a.htmlより


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