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陣内智則のエピソード

2012年 Wikipediaより



・苗字が陣内のため、昔は陣内孝則の親戚と間違われ、また兄の名前が「隆則」と字は違えど同姓同名であったため、陣内の祖母が近所の人の「陣内孝則とどういう関係」の問いに「うちの孫」と答え、正月に近所の人がサイン色紙やカメラを持って陣内の家に集まった事がある。しかし陣内孝則、陣内貴美子とは遠戚であり、二人と共演した番組『陣内家』で、それぞれの家系図を調べたところ判明し、親戚であることが厳密には間違いではないことが証明された。なお陣内孝則と共演すると、決まって「芸名変えろ!」と訴えられる「お約束」がある。

・2007年6月にタバコ問題首都圏協議会より「喫煙をやめられた有名人」の一人として、陣内が表彰されたことが報道される。当時妻だった紀香は陣内の禁煙に協力したとして「卒煙アシスト賞」が贈られた。

・披露宴でコブクロの「永遠にともに」をピアノを弾いて歌ったことを受け、2007年7月18日の『リンカーン』(TBS系)のコーナー「フレンドリーダウンタウン」では松本人志に捧げようと再度の弾き語りを試みたが、数テイクののち、結局断念した。松本曰く「なんぼほど下手やねん!」。郷ひろみはこの「永遠にともに」を知らなかったのか、作詞・作曲を陣内自身がしたと勘違いしており、披露宴の翌日に「陣内君すごいね!いい曲書いたね!!」と電話がかかってきたという。

・二人で住んでいた家には、陣内の持ち込んだものは狸の置物(野性爆弾のロッシーに貰った)と液晶テレビの二つ。そのうち狸の置物は玄関の外にあると陣内は語っていた。なお、この家は紀香が陣内と結婚する前に住んでいた家よりも狭い。離婚し家を追い出された時も持ち出したのもこの二つ。

・離婚後、島田紳助に報告のメールをしたところ、『お前はよく頑張った。大地には足をついて着陸するもんや。しりもちはつくな(=後悔するな)』など、陣内本人が涙を流して感動するほどのアドバイスを添えて返信された。続いて、明石家さんまにもアドバイスをもらおうとメールをしたところ、即座に「そんなことより、俺おもろい?」と返信されたという。それを見た陣内は「おもんないわ!」と返した。


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