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時任三郎のエピソード

Wikipediaより

2012年



・非常に子煩悩であることで知られる。1999年、3児の父である時任は、子供をのびのび育てたいと家族でニュージーランドに移住。その間、役者の仕事はほとんど入れずに、全ての時間を家族とのふれあいに使った。子供が大きくなり、子育てが一段落したことから2003年に帰国。

・浜田省吾の楽曲『I am a father』や、aikoの楽曲『三国駅』のプロモーションビデオでも父親役を演じている。

・叔父は時任学園中等教育学校を経営。また、実兄も同学校で教師経験あり。本人も時には、学校の農作業を手伝う場合もあるという。

・本人曰く無口であるが 話の内容を事前に組み立てていたりとかなりおしゃべりである。『メントレG』では「全然無口じゃないじゃないですか!」とTOKIOのメンバーにツッコまれると「俺は無口です」と言い張った。そのあともおしゃべりは止まらなかった。おちゃめな一面もある。また、長年大阪に在住していたこともあり、関西出身のタレント・芸人と共演する時は関西弁で話すこともある。

・名前の三郎を苗字の時任に引っ掛けて「時 任三郎」とよくからかわれることがある。本人は出演していないものの、テレビドラマ『古畑任三郎』の「任三郎」という名前は、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキング出演者が、お友達紹介の名前を「ときとうさぶろう」ではなく「ときにんざぶろう」と間違えて読んでしまい、タモリから「本当に友達なんですか!?」と言われ慌てていたことがあり、その話を偶然耳にした三谷幸喜が、その話を元に名づけたものであると言われている。また、『笑っていいとも』関連では、2010年9月8日に時任が同番組のコーナー『テレフォンショッキング』に出演した際に、『海猿シリーズ』で時任と共演した伊藤英明が出演祝いの花を送っているが、その花の宛名が「時 任三郎さん江」となっていた。これは、この読み間違いネタにひっかけた伊藤のギャグと思われる。しかし、からかわれることがあっても別に腹立ったり、怒ったりしている様子は特にない。

・またそれ以前にも『オシャレ30・30』に出演の際、司会の古舘伊知郎から冗談で「今日のゲストはときにんざぶろうさんです」と紹介されたことがあった。


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