My Library Home

5分間視力回復法

中川和宏

TV番組「お茶の水ハカセ/美と健康のワザ大集合」で紹介され話題となった。



目の筋肉の準備運動

・まず10秒間強く目をつぶる。目を奥の方へ追いやる感じでギューとつぶる。
・10秒経ったら目を開いてできるだけ上を見る。10秒間。頭を動かさないで目の力で見る。
・10秒間上を見たら、また目を閉じて強くつぶる。10秒間。
・これを上・下・左・右とそれぞれ10秒間ずつ行う。

・次に指で顔の前方に∞の字を大きく描き、その指先の上下左右の動きを目で追うトレーニング。
・最後に指を顔の前に近づけたり離したりして、その指先の遠近を目で追うトレーニング。

これが5分でできる視力回復トレーニング。これを一日に数回行えば視力は上がるという。
メジャーリーグでも取り入れているという。

脳のトレーニング

目と脳は密接な関係があり、視力が悪い人は脳が正しく認識していないからだそうで、ものを見るときに「見える!」と暗示をかけ情報を多く取り入れさせるようにするといいらしい。
脳に働きかけるということがこの視力回復法の極めつけである。「見える!」「見るんだ!」と強く思って視力表などを見ることが、視力を上げるには大切だという。

番組では実験台になったタレントの光浦靖子が、中川和宏先生の指導により短時間で視力0.6から1.5へと回復した。


Page Top | My Library Home