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堺雅人のエピソード

2013年 Wikipediaより



特徴

・いつも微笑んでいるような独特の顔つきをしている。舞台『噂の男』では、「喜怒哀楽を全て笑顔で表現する男」と称された。しかし以前は、監督から「ヘラヘラするな」と叱られる事があり、本人は自身の表情にコンプレックスを持っていた。小日向文世にその事を話したところ、「僕も言われたよ。僕は風呂場で手鏡を持って怖い顔の練習をしたよ」と言われ、堺も手鏡を購入し表情の練習を行った。

・好きな女性のタイプについて、「言葉→声→顔の順に惹かれる傾向がある」と度々バラエティー番組等で発言している。まず会話をしていて楽しいと感じ、この人の声をずっと聴いていたいと思い、その人の顔が可愛らしいと気づく、とのこと。他に鼻歌をよく歌う人。

・映画『ゴールデンスランバー』で走るシーンが多く、撮影の合間に体を動かしたりして息を切れやすい状態にする他、人間だけでなく動物の走るフォームを見て研究するなど、ストイックな姿勢を持つ。動物の走るフォームを見る中で、カモシカが岩を駆け降りるのも見たらしく、本人は「全然参考にならなかった」と語った。

・酒は弱いが飲むのが好き。いささか酒乱の気があり、宮崎あおいが一緒に呑んでいる際、頭突きをされたことがあると告白。また、「お花見をしながら番宣する」という趣旨の番組に出演した際は、生放送中にビールを10杯以上も飲み干してしまい、途中からべろべろになってしまった。

・好きな食べ物は寿司で、特にウニとイクラが好物。嫌いな食べ物はカレイの煮付け。もともと白身魚が苦手だったが、カレイの煮付けにあたって嫌いになった。

・早稲田大学を中退したことがキッカケで親から勘当され、7年間音信不通だった。しかし連続テレビ小説『オードリー』に出演している堺を見た両親が電話をかけてきて、彼を認めてくれたと語っている。

・俳優で食べていけるまではドーナツ屋や引っ越し屋など多数のアルバイトを行ったが、計算が苦手でコンビニエンスストアのアルバイトではよく釣り銭を間違えて叱られた。また、主演映画『武士の家計簿』ではそろばんの達人という役柄だったので、計算が苦手の堺としては大変な役だった。

・高校時代は通産省の官僚を目指していたが、数学が苦手なこともあって次第に役者を志すようになる。

趣味

・趣味は苔の栽培・観賞、仕事、読書、乗馬。木村拓哉から「好きなものはなんですか?」と質問され、緊張のあまり「苔」と答えたことがある。

・子供の頃からの大の読書好きで、好きなジャンルは歴史とノンフィクション。

・好角家である。大相撲についてはかなり詳しく、NHKの大相撲中継にゲストとして呼ばれたこともある。特にお気に入りの力士は同じ九州出身の魁皇(現年寄・浅香山)。

交友関係

・The Gospellersのメンバーとは早稲田大学在学中からの友人。同じ演劇サークルに参加していた村上てつやから「半笑いで恐ろしいことを言うような役」が似合うと言われている。

・高校時代の恩師に歌人で若山牧水研究者の伊藤一彦(第一文学部の先輩)がおり、文学的な薫陶はじめ多大な影響を受けたという。2010年には『ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学』(角川書店)という共著を出した。

・ドラマ『Dr.コトー診療所2006』、映画『ゴールデンスランバー』で共演した俳優の吉岡秀隆を「憧れの人」と挙げた。


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