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柴咲コウのエピソード

2012年 Wikipediaより



・14歳の時に友達と池袋のサンシャインシティを歩いているところスカウトされる。当時は高校受験を控えていたので、受験後の16歳のときに事務所に所属し芸能活動を始める。学校との両立が難しくなったため、高校を2年で中退した。

・現在の芸名は、かわかみじゅんこの漫画 『ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット』(短編集『少女ケニヤ』収録)の登場人物、「柴崎 紅」に由来する。

・ユニバーサルミュージックから2002年にシングル「Trust my feelings」でデビュー。

・2003年、RUI(ルイ)の名義でリリースした映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」が100万枚(ミリオン)を超える大ヒット曲となる。オリコンチャートでは最高位1位、年間チャートでも5位を記録した。

・子供の頃は、保母さんか花屋さんになりたかった。

・笑ったときにできる目尻の笑い皺は、父親譲り。唯一似ている点だという。それ以外の容姿は母親にそっくり。

・納豆と梅干しが好物。

・月を眺めるのが好き。

・料理が好き。毎年御節料理は、かまぼこ以外すべて自分で作る。

・読書が好きで、ブログやライブ等で「オススメの本」を紹介することもある。

・視力が悪く、0.1ない。そのため人や物をよく見過ぎて、にらんでいると誤解されることが多い。また、お芝居の時はコンタクトレンズは着けない。『スタッフがたくさんいるので、恥ずかしい。』とのこと。

・人見知り。基本的に自分からアクションを起こすのが苦手で、どうしても相手の様子を窺ってしまう。(本人曰く『鏡になってしまう』とのこと)そのため、共演者と打ち解けるのに時間がかかる。KOH+等で長く共に活動していた福山雅治なども彼女の人見知りについては証言している。


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