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朝鮮の民間療法

Wikipediaより


【身不足(栄養不良)】
・松の木に「寄生する木を」煎じて服する
・「南瓜の上に止まった」青蛙の後ろ足二本を食べる
・鶏の身に高麗人参等を詰めて、煮込んで食べる(後のサムゲタン)

【気不足(神経衰弱)】
・犬の汁を飲む(後の補身湯"ポシンタン"である)
・古き火鉢を粉末にして空腹時に酒と混ぜて飲む(火鉢に霊的な信仰がある)
・長男の胎盤を煎じて三回飲む(胎盤食は大陸では現在も行われている)

【精神病】
・美人の経水を飲む。

【高熱】
・解熱剤として野人乾水(大便を水で溶いた物)を飲用する(李氏朝鮮時代・中宗)

【精力強化】
・薪割りをする(薪割りは腰を丈夫にして、性器の血液循環を円滑にすると考えられていた)。

【その他】
・『生肝取りが流行 癩患者の迷信から残虐な殺人をする朝鮮』 名古屋新聞 1923/8/11
・『吾子の腹を割き生肝を夫に食はす/亭主の長患ひに/鮮女凶行後に自首』 神戸新聞 1930/8/16
・『朝鮮料理屋の正体は魔窟/誘惑した女の生血を絞り己れは豪奢な暮し(葺合)』 大阪朝日新聞 1932/12/9
・『殺して生血啜る/業病治りたさの半島人/名古屋で少年を殺い自殺』 北國新聞 1938/6/6 夕


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