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高倉健の礼儀正しいエピソード

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241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/09(火) 17:54:31.62 ID:Bne0LDk90
高倉健

礼儀正しい人物として知られ、すべての共演者に挨拶を忘れず、
監督やプロデューサー、若手スタッフにも敬意を払ってお辞儀する
。高倉にお辞儀されると、監督やプロデューサーも深々とお辞儀を返すので、
製作者側、キャスト側で良好な人間関係が築かれているという。
非常に落ち着いた物腰と態度を持ち、マスコミにまでも礼儀正しく接するので、
社会的にも非常に受けが良い。主に硬派な演技、シリアスな演技を得意とし、
“男の中の男”を演じるさまは、男女問わず、多くの共感を誘う。
また、その人間性からか、たとえベテランの役者や古参芸能人であっても、
近くに行くと緊張してしまうとの発言は存在する。


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/09(火) 17:56:12.36 ID:Bne0LDk90
高倉健

『夜叉』で共演したビートたけしがパーソナリティを務めた『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での発言によれば、
真冬の青森へロケに行った際、高倉は休みの日だったが、ロケ現場へ激励に現れた。
厳冬下であったので、出演者・スタッフは焚火にあたっていたが、
高倉は焚火にあたろうとしないので、スタッフが「どうぞ焚火へ」と勧めたところ、
高倉は「自分はオフで勝手に来た身なので、自分が焚火にあたると、皆さんに迷惑がかかりますので」と答えたという。
このため、スタッフだけでなく、共演者も誰一人申し訳なくて、焚火にあたれなかったと発言している。
やがて「頼むからあたってください。健さんがあたらないと僕達もあたれないんです」と泣きつかれ、
「じゃあ、あたらせていただきます」となり、やっと皆で焚火にあたれたそうである。
また、この『夜叉』の撮影初日が終わり、役者・スタッフの泊まる旅館へ到着し、食堂へ行くと、
高倉と監督の前だけ、皆とは違った豪華な料理が並んでいた。
これを見た高倉は「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と発言したという。


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