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吉幾三のエピソード

Wikipediaより

2012年



・数少ない演歌系シンガーソングライターとして、大半を自ら作詞・作曲している。青森県の津軽出身ということから津軽を題材とした曲が多い。演歌の世界は作曲家や大御所歌手への弟子入りなど徒弟制度的な色合いが強く、歌手は先生や師匠からいい曲をもらえるのを待つしかないと言われ、常に自作曲を歌う吉のような立場は例外的と言える。吉以外では、ニューミュージック出身の堀内孝雄(アリスのメンバー)や、大御所として自作曲をいくつか持つ北島三郎や五木ひろしなどの例が見られる程度である。

・ 酒豪としても有名で、志村けんのバカ殿様(フジテレビ)に出演する時には、必ず40度前後のアルコール度数が高い酒を持参して志村けんと共に飲むのが恒例。バカ殿を困らせる数少ない人物でもある。

・ 1992年に『日高晤郎のスーパーサンデー』(札幌テレビ)に出演した際、生放送中に泥酔した吉がカメラの前で陰部を露出しそれが放送されてしまうなど、酒絡みのトラブルも起こしている。

・恩人で盟友と言える千昌夫に影響されバブル経済期に莫大な投資を行い、バブル崩壊で大損害を被った…と自虐ネタを披露することも多い(バブル期、青森県に吉が建て、命名した「白亜の豪邸(別名:ホワイトハウス)」なる自宅を、生活苦を理由に売りに出したという話など)。

・ ハワイ州ホノルル市にある大型高級ホテル「シェラトン・ワイキキ」内の日本料理レストラン「吉屋」のプロデュースを行っているほか、また、郷里の金木町にて「いくぞうハウス」というタレントショップを経営していた(2008年5月31日で閉店)。

・ ハワイにある別荘には足が届かないほど深いプールがあるが、泳げない。

・ 2007年10月19日、社会人硬式野球チーム「吉球団『ブルーズヨシフォレスト』」の設立を青森市内で発表。自身は総監督を務める。

・ 2007年11月26日に催されたデビュー35周年記念パーティーの席で、3年前からC型肝炎を患っていたことを告白。現在は完治したとのことである。

・ 2008年には「俺ら東京さ行ぐだ」などの楽曲が動画投稿サイトで様々な曲とミックスされたものが投稿され、これらがきっかけで、ニコニコ動画などではIKZOブームが巻き起こった[2]。本人はこのブームを好意的に受け止めており、これらの制作者と吉幾三本人の協力でレコーディングされた完全新曲を収録したマキシシングルが発売されるまでに至った。

・ 2011年5月に神戸市内で開かれた食事会に、指定暴力団・山口組の関係者が吉と同席していたことが明らかになっている。


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