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綾瀬はるかのエピソード

2012年 Wikipediaより



・2004年(平成16年)ごろまではグラビアアイドルの活動を主にしていた。写真集や週刊誌で肌を大胆に露出したり、『コスモエンジェル』などのローカル番組での体当たりのキャラクターが人気を博した。その後女優として評価されるにつれてグラビアの活動は減ったが、週刊誌などでセクシーな肢体を披露することもある。

・『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた長澤まさみ同様、剃髪を行った。他にも作中の描写に合わせるために体重を増減させるなどの役作りをしていた。

・共演者、スタッフの証言やメイキング映像などからも分かるとおり、非常に真面目な性格で演技に対する真摯な態度は共演者、スタッフからも評価が高い。演技に関して納得行くまで監督と話し合うことも多い。

・共演者からは天然ボケと評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した藤木直人は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『島田検定』に出演した際は、珍回答を連発して司会の島田紳助から「君、本当にアホやろ」と言われたり、『SMAP×SMAP』では木村拓哉と中井貴一から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや、「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を指摘された。また、『ハッピーフライト』の初日舞台挨拶で吹石一恵から「周りの人全員をツッコミにしてしまう(ボケ役の)キャラ」と言われるなど、同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。尚寺島しのぶは綾瀬が人の話を聞かないから「不思議な生き物」と毎日観察していて、吹石と一緒に綾瀬を苛めていたとのこと。また天然だと言われていることに対し、本人は「天然ではない」と述べている。

・2012年2月27日の2時間スペシャルにて放送された『クイズ☆タレント名鑑』「禁断の芸能人ガチランキング」の 「"本当に"付き合いたい女性芸能人」で1位になった。

・両親を尊敬している。

・ニュージーランドでスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。

・『僕の彼女はサイボーグ』において京劇の舞台に紛れ込んだシーンで、舞台袖に捌けるとき暗幕に隠れた鉄筋にぶつかり鼻の骨を折った。このシーンは本編でも確認できる。また、入院中は食事の心配をしていてマネージャーに呆れられた。


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