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19項目からなる人間獣化計画

ヨーゼフ・ゲッベルス(Paul Joseph Goebbels)

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス(Paul Joseph Goebbels、1897年10月29日 - 1945年5月1日)は、ドイツの政治家。
国家社会主義ドイツ労働者党第3代宣伝全国指導者、初代国民啓蒙・宣伝大臣。
「プロパガンダの天才」「小さなドクトル」と称され、アドルフ・ヒトラーの政権掌握とナチス党政権下のドイツの体制維持に辣腕を発揮した。
敗戦の直前、ヒトラーの遺書によってドイツ国首相に任命されるが、直後に自殺した。



日本人に謝りたい~あるユダヤ人の懺悔~/モルデカイ・モーゼ著より引用(http://ikb.blog11.fc2.com/blog-entry-4.html)

ドイツのゲッベルス宣伝相は、ドイツ国民に与える警告として次のような内容の文書を1934年に公布している。

それは、非常に強大な超国家的勢力が、文明の破壊にもつながる心理戦、神経戦を挑んできている。これに対してドイツ国民は十分警戒せねばならない。この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の純度を落とすことにより現存する国家を内部からむしばんでいこうとするものである。

ゲッベルス宣伝相が挙げたこの超国家的勢力の狙いとする心理戦、神経戦とは次の如き大要である。

「人間獣化計画」
愛国心の消滅
悪平等主義
拝金主義
自由の過度の追求
道徳軽視
義理人情抹殺
3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)
俗吏属僚横行
否定消極主義
無気力
無信念
自然主義
刹那主義
尖端主義
国粋否定
享楽主義
恋愛至上主義
家族制度破壊
民族的歴史観否定


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