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伊東四朗のエピソード

2013年 Wikipediaより



・テレビではあまり見られないが、歌の素養もあり、ギターの弾き語りもするなど、幅広いエンターテイナーとしての素地を持った芸人である。優れたリズム感は70歳近くになっても衰えず、『伊東家の食卓』での体を使ったゲームなどは若者に先駆けてクリアしていた。2005年の舞台ではラップも披露した。次男・孝明と海外旅行する番組『ホンモノの伊東一家は海外嫌い!?』では、英会話もこなしている。百人一首を暗記したり、円周率を100桁以上暗記、さらに500桁を目指す、アメリカ合衆国の州を毎日暗唱するなど、脳の活性化のためにと自分なりの工夫を実行している。趣味とストレス解消はテニス。

・保守的思想の持ち主であり、新しい歴史教科書をつくる会などの保守派団体の賛同者となっている。毎年靖国神社で行われる「みたままつり」には、日本の現状を憂いた句などを自書した献灯を奉納している。

・戸塚ヨットスクールの支援者の一人でもある。上之郷利昭によるスクールのルポ『スパルタの海』が映画化された際には戸塚役を演じたが、戸塚ヨットスクール事件により未公開(戸塚宏が出獄した後に支援者らがDVD化)となりお蔵入りになった。

・昨今の若者が話す言葉(日本語の乱れ)にも憤りを感じており、特に苛立つ言葉は「『何気に』という言葉だ」とワイドショーでのインタビューで答えている。

・所謂「マイ箸」を持ち歩いているが、森林伐採による環境破壊に反対する意思表示ではなく、中国などから輸入されている割り箸に対する不信感(例えば漂白されていることなど)によるものである。

・自身が出演した舞台の公演名称について、スティーブ・マックイーンによって訴訟されそうになったが、邦題に変更して事無きを得た。

・好きな漬物は山芋である。

・いわゆる「江戸弁」のアクセントがあり、かつてタクシーに乗って行き先を「日比谷」と言ったところ「渋谷」に連れて行かれたことがあるという(江戸弁では「しびや」の発音に近くなるため)。

・2011年2月4日放送の『ザ★芸能界ウラ芸大賞』でのスタジオ生放送企画で、「円周率500桁暗記」を見事成し遂げた。答え合わせを終えた後、司会の堺正章から「もう一回なぞりますか?」と訊ねられたが「うわー、もうやめてくれ!!」と叫び、笑いを誘った。

・2011年、したまちコメディ映画祭in台東において「第4回コメディ栄誉賞」を受賞。

・社団法人日本喜劇人協会(第10代会長:小松政夫)で相談役を務める。


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