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ナタリー・ポートマンのエピソード

2013年 Wikipediaより



・イスラエルの首都エルサレムにて、ナタリー・ヘルシュラグ(Natalie Hershlag)として生まれる。父アブナー・ヘルシュラグはイスラエル人の産婦人科医、母シュリー・スティーヴンスはユダヤ系アメリカ人の元アーティスト(現在はナタリーのエージェント)。ひとりっ子。父方はポーランド・ルーマニア系からの、母方はロシア・オーストリア系からのユダヤ教徒の血を引く。

・3歳の時にアメリカのワシントンD.C.に移住。1988年からはコネチカット州で、1990年からはニューヨーク州ロングアイランドで育つ。インタビューで『私はアメリカを愛しているけど、気持ちはエルサレムにある。そこが本当の家だと思っているから。』と答えている。

・高校時代は、試験では常に平均90点以上を維持し続け、成績はオールAだった。また、高校生の時の化学実験が論文になっている。これはJournal of Chemical Educationという雑誌に掲載されており、糖の酵素による分解時の水素発生を視覚化するといった内容である。

・1999年にハーバードへ進学しローウェル・ハウスに入寮する。心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。

・4歳からダンスレッスンを始めており、アクションシーンの撮影の際に殺陣師から「アスリートでも成功した」と言われたほど運動能力が高い。

・『ブラック・スワン』ではバレリーナ役を演じるために約1年間特訓し、ほぼ全てのバレエシ-ンを自身で演じた。

・8歳の頃からベジタリアンであり、食肉そのものはもちろん、加工品やゼラチンも食さない。菜食主義について、「9歳の時に見た鶏のレーザー手術のドキュメンタリーを観て以来、肉も魚も口にしていない。ただ動物が好きだから価値観に従うまでです。絶対に食しません。」と語る。

・端整な容姿で女性からの人気も高く、女性誌に登場する際は身長はやや低いが健康的で引き締まった腹筋や肢体が美しいと評されている他、「世界の最も美しい顔」2002年、2008年で1位に選ばれている。以後も常に上位にランクインしている。

・身長165センチはハリウッド女優では最も身長の低い部類に入る。デビューした頃は身長が原因でオーディションに落ちた経験があると語っている。

・『ブラック・スワン』では、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を9キロ減量して演じ、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。

・6ヶ国語に精通している。英語とヘブライ語(後者は若干なまりがあると言われる)が母語で、それ以外にもフランス語、ドイツ語を独学、アラビア語も学んでおり、流暢に話せる。また、出演した米トークショー『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』において、同番組へゲスト出演する少し前にごく短い期間ではあるが学生として日本に留学しており、日常会話程度なら日本語も話せることを語っている。2013年の来日時にはさらに日本語に上達が見られた。


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