My Library Home

山岸舞彩のエピソード

2013年 Wikipediaより



・舞彩と書いて「まい」と読むことは極めて珍しい部類であるため、名前のテロップにルビが出る場合がある。

・父親が築地市場(場外市場)で、1927年(昭和2年)創業の老舗卵焼き店『山勇』を経営している。テリー伊藤の兄・アニー伊藤こと伊藤光男が経営する卵焼き店『丸武』から比較的近い場所にあり、年末などの店舗の繁忙期には本人が同店の店頭に手伝いに出ることもあった。

・書道は、2009年12月に現代書道研究所の教育部師範試験に合格し、2010年(平成22年)1月に師範免状を授与された。雅号は「彩周」(舞彩の「彩」+書道の師匠より「周」という一字を取っている)。2005年から毎日書道展に7年連続入選、2010年の第62回毎日書道展では「かな部1類」でただ一人U23新鋭賞を受賞。NHK『2010 FIFAワールドカップデイリーハイライト』では、大会終盤に設けられた「1文字で大会を振り返る」というコーナーの一筆を山岸が担当した。

・水泳は、背泳ぎでジュニアオリンピック東京都大会に出場する程の実力。水泳を続けてきたことで、肩幅ががっちりしている。そのことから「肩さん」というあだ名がインターネット上でついてしまう。かつては「肩幅のことを言われるのは女性としてあまり嬉しくはない」と語ったこともあるが、最近は自分のブログで自ら「肩さん」ネタに言及するなど、やや姿勢に変化が見られる。

・ゴルフは、小学低学年から始め中学時代に関東6位。ベストスコアは75。

・共演したセント・フォースの同僚の渡辺蘭とは非常に仲が良く、公式ブログでは彼女の話題が頻繁に登場している。渡辺以外の同僚では、松本あゆ美や大澤亜季子、伊藤友里とも仲が良い。特に松本あゆ美とは大学時代は面識がなかったが、卒業後、セント・フォースの撮影会で初めて会ってから急速に親しい仲に発展していった。また、ほぼ同年代のタレント・松本さゆきや前所属事務所および東レキャンギャルの後輩・澤山璃奈とも親交が深く、度々ブログに取り上げられている。


Page Top | My Library Home