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コリン・パウエルのルール(自戒13か条)

コリン・ルーサー・パウエル(Colin Luther Powell)

アメリカ合衆国の政治家。元軍人(退役陸軍大将)。ニューヨーク市サウス・ブロンクス地区出身。在米ジャマイカ人2世。学位は経営学修士。称号はイェシーヴァー大学名誉博士。



1.何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。

2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。

4.やればできる。

5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。

6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。

7.誰かのかわりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。

8.小さいことを検証(チェック=点検)せよ。

9.成果(手柄)を独り占めするな。

10.常に冷静に、かつ親切であれ。

11.ビジョン(将来の見通し。未来像)をもち、自分に対してより多くを求めよ。

12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。

13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。


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