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アフマディーネジャード大統領の国連演説

イラン・イスラーム共和国第6代大統領 
マフムード・アフマディーネジャード

2011年(平成23年)9月22日ニューヨークの国連総会で、アフマディーネジャード大統領の演説全文。内容に抗議したアメリカやEU各国の代表団が会場から退席する事態となった。



米国ニューヨークで開かれた第65回国際連合総会でのマフムード・アフマディーネジャード大統領の演説全文。

議長閣下、ご列席の皆さん、

私は、この世界的な総会の前に再び立つ機会を与えてくださった全能の神に感謝します。最初に、パキスタンの大規模な洪水で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。また、愛する人を失ったご家族、パキスタンの国民、政府の皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。私は、人間の義務として、人間同士、助け合わねばならないことを訴えたいと思います。

第64回国連総会の議長であるアリ・アブドサラム・トレキ閣下には、任期を通じてのご尽力に感謝します。第65回国連総会の議長であるジョセフ・ダイス閣下にはお祝いを申し上げるとともに、成功をお祈りしたいと思います。

私はここ数年間、いくつかの希望や懸念について、すなわち家族の危機、安全保障、人間の尊厳、世界経済、気候変動のほか、公正と恒久の平和について語りました。 約100年にわたって世界を支配してきた資本主義体制および既存の世界秩序は、社会問題に適切な解決策を見出すことができず、終焉を迎えようとしています。私は、失敗の主な2つの原因を検証し、理想的な世界秩序のあるべき姿について語りたいと思います。

A)考え方と信仰

皆さんもご存じのように、神の預言者は一神教、愛、公正を呼びかけ、人類に繁栄への道を示すという使命を持っていました。預言者は、真実を正しく理解し、無神論やエゴイズムに走らぬよう、人類に熟慮と知識の大切さを訴えています。すべての預言者のお告げの本質は1つであり、同じです。すべての預言者は、過去の預言者を支持し、未来にも予言者が現れるという喜びの知らせを伝えました。そして、そのときの人類の能力に応じて、より完全な形の宗教を提示しました。これは、完璧ですべてを包括する宗教を提示した最後の預言者まで続いています。しかし、エゴイストと貪欲な者たちは、この明確な呼びかけに反旗を翻し、お告げに抵抗しました。

ニムルドは高貴なるアブラハムと、ファラオは高貴なるモーセと、そして貪欲な者たちは高貴なるイエス・キリストおよび高貴なるモハメッドと対抗しました(皆に平和がありますように)。ここ数世紀、人間の倫理感と価値観は後進性の原因として否定されてきました。かつて西洋の暗黒時代に宗教の預言者が人類に苦しみを与えたという理由で、知恵と科学に反するとまで表現されました。

人類は、天国との絆を断つことで、真の自分自身とも切り離されました。 宇宙の神秘を理解する潜在能力、真実を追求する本能、公正と完全性を求める意欲、美と純粋さへの探求心、地上で神を代弁する力を持つはずの人間は、物質世界でしか生きられず、ひたすら個人的な喜びを最大化しようとする生き物へと成り下がりました。そして、人間の本能が、人間の真の本質に取って代わりました。

人間や国は競争相手とみなされ、個人や国の幸福は、他人や他国との衝突、排除、抑圧によって定義付けられるようになりました。生存のための破壊的な争いが、進化への建設的な協力に取って代わりました。

資本と支配への欲望が、愛と統一への入口である一神教に取って代わりました。 エゴイストと神の価値とが広範囲にわたって衝突し、奴隷制と植民地主義が台頭しました。世界の大部分が、少数の西欧諸国に支配下に置かれました。何千万もの人々が奴隷として連れ去られた結果、何千万もの家族が離散しました。植民地化された国のすべての資源、権利、文化が略奪されました。土地は占拠され、先住の人々は屈辱を与えられ、大量に殺戮されました。

それでも国々は立ち上がり、植民地主義を退け、国々の独立が認められました。こうして、尊重、繁栄、安全保障への希望が、国々の間によみがえりました。20世紀の初期には、自由、人権、民主主義についてのきれいな言葉が、過去の深い傷を癒す希望を生み出しました。しかし、現在、それらの夢は実現していないばかりか、ときには過去より悪いような記憶が作り出されています。

2つの世界大戦、パレスチナの占領、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イランに対するイラク戦争、アフガニスタンとイラクの占領、そのほかアフリカでの多くの戦争の結果、何億人もの人が命を落とし、傷つき、故郷を追われています。

テロリズム、非合法的な麻薬、貧困、社会的格差は増しています。ラテンアメリカの独裁的なクーデター政府は、西欧諸国の支援を受けて未曾有の犯罪を犯しました。軍備縮小どころか、核兵器、生物兵器、化学兵器の拡散と備蓄が広がり、世界にとってますます大きな脅威となっています。この結果、かつての植民地主義者や奴隷主人とまったく同じ目的が、今度は新しい仮面をかぶって追求されています。

B)世界管理と統治構造

国際連盟、そして国際連合は、平和、安全保障、そして人権の実現をもたらすという約束のもとに設立されました。現在の世界統治は、3つの出来事を検証することで分析できます。

1つ目は、10年近くにわたって世界に影響を及ぼしている2001年9月11日の出来事です。

突然、ツインタワー攻撃のニュースが放送され、事件の映像が無数に流れました。 ほとんどすべての政府と著名人が、この事件を強く糾弾しました。

しかし、このときプロパガンダマシンが全開しました。すなわち、全世界が巨大な危険、すなわちテロリズムに脅かされていて、世界を救う唯一の方法はアフガニスタンに軍隊を派遣することだと示唆したのです。結局、アフガニスタン、そしてまもなくイラクが占領されました。どうぞ注意してください。

9月11日には3,000人が亡くなり、私たちは皆、非常に悲しみました。しかし、現在でも、アフガニスタンとイラクでは何十万人も殺され、何百万人も傷つき、家を追われ、なおかつ紛争は続き、拡大しています。

攻撃の首謀者を特定する上で、3つの考え方があります。

  1. 非常に強力で複雑なテロリスト集団が、米国の諜報と安全保障体制の厳重な網をくぐりぬけて攻撃を実行した。これが、米国の政治家が主張する考え方です。
  2. 悪化する米国経済と中東に対する支配力の低下を覆し、シオニスト政権を救うため、米国政府の一部が攻撃を指揮した。米国人の大半に加え、他国および他国の政治家も、この考え方に同調しています。
  3. 実行したのはテロリスト集団だが、米国政府がそれを支援し、事態を利用した。この考え方を支持する人は、少ないようです。事件を結びつける主な証拠は、大量のがれきの中から見つかった少数のパスポートと、居住地不明で米国政府職員との石油取引に関与していたと発表されている人物の映像です。事実は隠蔽され、爆発と火災のせいで自殺攻撃者の痕跡は見つかっていないと言われています。

しかし、答えを見つけるべき疑問がいくつか残っています。

  1. 最初に、独立した組織が綿密な調査を行い、攻撃に関連する要素を確実に特定した後、それらへの対策について合理的な計画を立てるのが賢明ではなかったか?
  2. 米国政府の考え方が正しいとして、テロリスト集団に対抗するために、古典的な戦争を開始し、軍隊を広範囲に配備して何千、何万もの死者を出すことが、果たして賢明だろうか?
  3. イランで罪のない400人を殺し、傷つけたリギのテロリスト集団に対してイランが取ったような行動はできなかったのか?イランの作戦で、罪のない人は1人も傷ついていません。

国連が、9月11日の事件に関して独立した事実調査組織を設置し、将来、この件についての見解表明が禁じられないようにすることを提案します。私はここで、来年、イラン・イスラム共和国が、テロリズムとテロリズム対策を検討する会議を主催することをお伝えしたいと思います。すべての国の政府職員、学者、思想家、研究者、研究機関の方々が、この会議に参加されることを祈っています。

2つ目の出来事は、パレスチナ領土の占拠です。

抑圧されたパレスチナ人は、60年にわたって占領政府の統治下で、自由、安全、自決権を奪われて生きてきました。一方、占領者は周囲に評価されています。罪のない女性や子供たちの頭の上で、家が破壊されるのも日常茶飯事です。人々は、自分の祖国に住んでいるにもかかわらず、水、食物、医薬品を奪われています。シオニストは、近隣国およびパレスチナ人に5回の全面戦争を仕掛けました。シオニストは、レバノンとガザに対する戦争で無防備な人々に極めて残虐な罪を犯しました。 シオニスト政権は、あらゆる国際的規範を公然と無視して人道支援船団を攻撃し、民間人を殺戮したのです。

この政権は、いくつかの西欧諸国の絶対的な支援に甘んじ、地域内の諸国を常に脅かし、既に公表されているとおり、パレスチナ要人やその他の人々を暗殺し続けています。一方、防衛する側のパレスチナ人やシオニスト政権に反対する人々は抑圧され、テロリストや反セム主義者とのレッテルを貼られています。欧州や米国では、すべての価値、表現の自由さえもが、シオニズムの祭壇の前に犠牲になっているのです。解決策は失敗する運命にあります。なぜなら、パレスチナ人の権利が考慮されていないからです。 もし、占領側を評価するのではなく、パレスチナ人の国権が認められていたら、このような恐ろしい犯罪は起こっていたでしょうか?私たちは、パレスチナ難民を祖国へ帰還させ、主権の行使と統治の種類の決定についてパレスチナ国民の投票に任せることを明確に提案いたします。

3つ目は、核エネルギーです。

核エネルギーは、クリーンで安価な天からの贈り物であり、化石燃料から生じる各種の公害を抑えるために最適な代替エネルギーの1つです。核不拡散条約(NPT)は、加盟国すべてが無制限に核エネルギーを使用することを認め、国際原子力機関(IAEA)に技術的、法的な支援を委任しています。核爆弾は、最も非人道的な兵器であり、完全に廃絶すべきです。NPTは、核爆弾の開発と備蓄を禁じ、核軍縮を呼びかけています。

それにもかかわらず、安全保障理事会のいくつかの常任理事国と核爆弾保有国がしたことを考えてみてください。

核エネルギーと核爆弾を同一視し、核を独占してIAEAに圧力をかけることで、このエネルギーをほとんどの国の手から遠ざけてしまいました。そうする一方で、自国の核兵器を維持し、拡張し、改良し続けているのです。

この結果は、次のとおりです。

核軍縮が実現していないばかりか、核爆弾は、シオニスト政権が威圧的な態度で占領している地域を含め、一部の地域で拡散しています。

私はここで、2011年を核軍縮の年、そして「すべての人が核エネルギーを持ち、だれも核兵器を持たない」年にすることを提案したいと思います。

これまで常に、国連は有効な行動を取ることができていません。この10年は「平和の文化のための国際の10年」と宣言されていたにもかかわらず、戦争、攻撃、占領、そして敵意と反目の高まりによって、何万人もが命を奪われ、傷つきました。

お集まりの皆さん、

つい最近のことですが、コーランを焼くという、醜く、非人道的な行為があったのをご存じだと思います。

聖典コーランは、神の書であり、イスラム教預言者の永遠の奇跡です。コーランは、唯一の神の崇拝、公正、人に対する思いやり、発展と進歩、内省と思考、虐げられた人々の擁護、抑圧者への抵抗を呼びかけるとともに、ノア、アブラハム、イサク、ヨセフ、モーセ、イエス・キリスト(皆に平和がありますように)など過去の預言者の名前を挙げて敬意を表し、支持しています。彼らはコーランを焼き、それらすべての真実と良き審判を焼いたのです。しかし、真実は焼けません。神と真実に終わりはなく、コーランは永遠です。このような行為、そして国家間の溝と距離を広げるような行為はすべて、悪です。私たちは、悪魔の術中にはまることを賢明に避けねばなりません。イランの国を代表し、私は、すべての聖典と信者に敬意を表します。コーランもあれば、聖書もあります。私はどちらにも敬意を表します。

親愛なる皆さん、資本主義と既存の世界管理および構造の非効率性は、長年にわたって露呈し、過半数の国々は、根本的な変化と国際関係における公正を求めています。国連の無能の原因は、その不公正な構造にあります。安全保障理事会で大国が拒否権によって力を独占し、国連という組織の大黒柱である総会は軽視されています。過去数10年間で、安全保障理事会常任理事国の少なくとも1つが、常に紛争の当事者となっています。

拒否権という有利な特権は、攻撃や占領を免責しています。裁判官と検事が紛争当事者では、どうして職務能力を期待できるでしょうか?もしイランが拒否権を持っていたら、安全保障理事会とIAEAの事務局長は、核問題について同様の立場を取っていたでしょうか?

親愛なる友人の皆さん、国連は、共同の世界管理をまとめる中心的存在です。国連の構造は、すべての独立国が世界統治に積極的かつ建設的に参加できる形で改革する必要があります。

拒否権という特権は廃止し、総会を最上位に置き、事務総長を最も独立した役職とするとともに、事務総長のすべての立場や活動に総会が承認を与え、公正を促進し、差別をなくす方向に向けるべきです。事務総長は、真実を述べ、公正な運営を行う上で、大国あるいは国連という組織に場所を与えている国の圧力に屈してはなりません。

総会が、1年以内、および特別総会の枠組み内で、組織構造の改革をまとめることを提案いたします。 イラン・イスラム共和国は、この点で明確な案を持っており、改革のプロセスに積極的かつ建設的に参加する用意があります。皆さん、私は、自由と民主主義を口実として他国を占領することが許しがたい犯罪であると、明確に宣言いたします。

世界は、力の論理、支配、一国主義、戦争、威嚇ではなく、思いやり、公正、包括的な参加の論理を必要としています。

世界は、神の預言者のような高潔な人々に統治される必要があります。2つの広大な地域、すなわちアフリカとラテンアメリカは、過去数十年間で歴史に残る発展を遂げました。これら2つの大陸におけるアプローチは、統合と統一のレベルを上げつつ、局所的に成長と発展のモデルを適用するもので、地域の人々に多大な成果をもたらしています。これら2つの大陸のリーダーたちの意識と知恵が、地域外の大国による支配的な干渉なしに、地域的な問題を克服しています。

イラン・イスラム共和国は、近年、あらゆる面でラテンアメリカおよびアフリカとの関係を深めています。

そして栄光あるイランについてですが、テヘラン宣言は、信頼構築の取り組みにおける非常に建設的なステップであり、ブラジルおよびトルコ政府の称賛すべき善意、そしてイラン政府の誠実な協力によって実現しました。この宣言は、一部から不適切な反応を受け、不法な決議も採択されましたが、有効であることに変わりはありません。

私たちは、自分たちの誓約以上にIAEAの規制を順守し、なおかつ不法にかけられた圧力に屈服しておりませんし、今後も屈服する意志はありません。彼らは、イランに圧力をかけて対話を導きたいのだと言われています。しかし、第1に、イランはいつでも尊敬と公正に基づく対話に応じるつもりです。第2に、国を見下した方法は、ずいぶん前に役に立たなくなっています。イラン国家の明確な論理に対して、威嚇と制裁で応じてきた者たちは、実は安全保障理事会の信頼性とこの組織に対する各国家の信用を破壊しているのであり、安全保障理事会の機能がどれほど不公正なものかを再び証明しているのです。

歴史を通じて科学者、詩人、芸術家、哲学者を輩出し、純粋性、敬虔な信仰、公正の追求と同義とも言うべき文化と文明を持つ、イランのような偉大な国を脅迫するとき、彼らは、他の国の信頼を得られると思っているのでしょうか?

世界を管理する支配的な方法が失敗したことは、言うまでもありません。今や、奴隷制と植民地主義、そして世界支配の時代が過ぎ去っただけではなく、旧帝国復活の道もとざされています。私たちは、世界にとって重要な問題について、まさにこの場所で、アメリカの政治家と真剣かつ自由な議論をする準備があると発表しました。建設的な対話が行われるよう、年に1度、国連総会内に自由な討論の場を設けることを提案いたします。

ここからが結論になります。

友人および仲間の皆さん、イラン国家および世界の大半の国と政府は、現在の差別的な世界管理に反対しています。 この世界管理は、非人道的な性質によって行き詰まり、大規模な見直しを必要としています。この世界的な問題を改革し、静寂と繁栄をもたらすには、すべての人の参加、純粋な考え方、神と人間による管理が必要です。

私たちの考え方は同じです。平和、永続的な安全保障、人や国の間に愛を広めるためには、公正が基本要素です。公正があってこそ、人類は願望、権利、尊厳の実現を追い求めます。なぜなら人間は、抑圧、屈辱、虐待を警戒するからです。

人類の本質は、他の人間、および世界の良いものすべてに対する愛として現れます。愛は、人や国の間に関係を確立するために最善の基盤です。イランの偉大な詩人、Vahshi Bafqiは、次のように語っています。「若さの泉からどれだけ飲んでも、愛の力がなければ、やはり死ぬだろう。」純粋性、安全、繁栄に満ちた世界を作るには、人々が互いに競争相手ではなく仲間とならねばなりません。

他人の悲しみに自分の幸福を見出し、他人の危険に自分の福祉と安全を見出し、自分を他人より優れたものと考える人は、人道に外れているのであり、悪の道を歩んでいます。 経済と物質的な富は、他人に尽くし、友情を育み、人間の絆を強めて精神的な完全性を追求する手段にすぎません。他人に見せびらかしたり、支配したりする手段ではありません。 男性と女性は補い合うものであり、夫婦の純粋な愛と長年の絆を軸とした家族は、継続性と世代の育成、真の喜び、愛の広がり、社会の改革を保証するものです。

女性は、神の美を映すものであり、愛と慈しみの源です。女性は、社会の純粋性と洗練の守護者です。女性の心と行動を強くする傾向は、愛情あふれる母、そして慈しみ深い妻となるという非常に基本的な権利を女性から奪うことになります。これは、取り返しのつかない欠陥を持つ暴力的な社会につながるでしょう。自由は、平和と人間の完全性のために役立てるべき神の権利です。純粋な思考と高潔性は、希望、活気、美に満ちた純粋な生涯の門を開く鍵です。

神は、世界が純粋で高潔な者に受け継がれることを約束しています。無死無欲の人々が世界を管理することも約束しています。そうなれば、悲しみ、差別、貧困、危険、攻撃はなくなることでしょう。神が意図したとおりの真の幸福の時代、人類の本質が花開くときが来るのです。公正を求めるあらゆる人々、自由な精神を持つあらゆる人々が、このときを待ち、このような輝かしい時代が来ることを約束しています。

愛すべきイスラムの預言者の子孫を父に持ち、イエス・キリストの真の信仰者を母に持つ、完全な人間、真の神のしもべ、人類の真の友が、マリアの息子であるイエス、その他の正しい人々とともに、このすばらしい時代に現れ、人類を手助けすることでしょう。

彼らを迎えるために、私たちは力を合わせ、公正を追求すべきです。愛と信仰を称え、公正と自由を称え、真の人間性、完全な人間、人類の真の伴侶を称えれば、必ずや皆さんに平和、すべての正しいもの、純粋なものが訪れることでしょう。

ありがとうござました。


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