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現在、日本に「A級戦犯」は存在しない。理由は以下の通り。

2ch 作者不詳



1)昭和28年の衆院本会議で社会党発案の「A~C戦犯の赦免」決議が全会一致で可決
  →国内で「戦犯」消滅
2)サンフランシスコ講和条約第11条に基づき、戦勝国決議で昭和33年までに「A~C戦犯」が赦免
  →国外でも「戦犯」消滅
3)A級戦犯の重光葵は、釈放後、鳩山内閣外相となり、国連加盟式典代表として国連から勲一等を授与される
  →A級戦犯の名誉回復

~以上の事実から、A~C級戦犯は、既に「赦免」され、国内的にも国際的にも存在してないのは明らか。
近代法以降では、罪を犯した者の「刑期満了ないし処刑」をもって罪は消えるとされる。
罪を償っても末代まで呪われ続けると信じるのは、現代中国等に見られる「前近代的な因習」に過ぎない。

さらに言えば、「極東軍事裁判」で敗戦国の「戦争犯罪」を裁いた事自体が法的根拠を欠く。
当時の国際法及び先進国の国内法のいずれにも敗戦国の「戦争犯罪」に関する規定は存在 しなかった。


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