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おまえらにとって楽しかった日の思い出

2ch



5 :今日のところは名無しで :2005/05/22(日) 22:53:43
都会から地方の片田舎に引っ越したのが、8つのとき。
ビクビクしながらの初登校。緊張するオレにクラスの皆んなは
優しかった。

下校時、ナニも知らない俺を誘って海辺の水遊びに誘ってくれた。
広い太平洋。波は荒かったが、地元の子供はもろともしなかった。
服のまま清流に飛び込んだ。山々を駆け巡った。淡い恋もあった。
14になってオレは都会に戻った。
オレは今もあの日々を胸に生きている。皆んなありがとう。


7 :今日のところは名無しで :2005/05/22(日) 23:36:55
夏になると毎年遠方の今は亡き優しかったおばあちゃんの家へ。田舎の旧家で、
ローカル線に乗り日本海へ。
セミ時雨のなか、真っ黒になるまで泳ぎ、夜は夏祭りの縁日。
家の前のきれいな小川で冷やしたスイカと風鈴と蚊取り線香の香り。

無邪気だった懐かしい少年のころの遠い日の夏の思い出・・・


18 :今日のところは名無しで :2005/05/23(月) 22:26:07
チャリ2ケツしたあの日だな。もう2度と戻ってこねーんだろーな。


29 :今日のところは名無しで :2005/05/24(火) 13:26:36
中学の頃、父の強い希望で陸上部に入った。
本当は吹奏楽部で音楽をやりたかったけど、恐い父だったので逆らえなかった。
クラスのみんなも陸上部の人も足の遅い私が入った事をバカにした。
でも、練習はぜったい休まなかった。
3年生の郡大会、走り幅跳びで6位入賞した。
いつも練習をみてくれた陸上部の先生が私よりも喜んでくれて嬉しかった。


63 :今日のところは名無しで :2005/06/08(水) 10:34:08
家族で暮らしてたころ父がいて母がいて兄弟がいて一緒にメシを食ってた、ころ。
あのころが一番幸せだった…何か書いてて涙がでてきた。年だな…


90 :今日のところは名無しで :2005/06/19(日) 14:48:08
現在から昔を眺めて、想うこと

「あの時もう少し我慢して会社を続けていたら…」
「あの時もう少しがんばって勉強していれば…」
「あの時、彼女をもう少し労わっていれば…」
「あの時、無駄遣いをせず貯金をしていれば…」

三島由紀夫の本を読んでいたらこういう言葉に出会った。
「希望は過去の中にある」


94 :今日のところは名無しで :2005/06/19(日) 16:23:02
うちは母子家庭なので月に一度お袋が作ってくれる大きなハンバーグ
がご馳走だった。
お袋が作るのを台所で妹と眺めていた。今日の学校の出来事なんか
話したりしながら。ソースは俺と妹が作った。ケチャプにトンカツ
ソースを混ぜただけだったけど。
家族三人で食べたハンバーグ、旨かったなあ。


95 :今日のところは名無しで :2005/06/19(日) 16:27:12
>>94
なんかいいじゃん!!
美味しかっただろうな~!
良い思い出だね


97 :94 :2005/06/19(日) 17:00:29
>>95
俺が5歳のときに親父が交通事故で亡くなったんで、母子家庭になってね。
両親が恋人同士だった頃、親父のアパートで初めてお袋が作った料理が
このハンバーグだったとか。最近、お袋から聞いたんだけどね。


99 :今日のところは名無しで :2005/06/19(日) 17:14:47
母親一人で二人の子供を育てたんだね・・
お母さんは偉大だね・・
読んでて心が温かくなったよ


116 :今日のところは名無しで :2005/06/20(月) 23:22:40
携帯からm(_ _)m中学の頃当時一緒のサッカー部にいた親友。
他のやつとは違い初めて親友と思った。
俺の複雑な家庭事情を話したのもそいつだけ。
複雑な事情で転校してからもあいつは遠い町まで一人て来てくれた。
でもある事をきっかけにお互い連絡とらなくなって…
あれから俺フリーターやりたい事なし。多分あいつは頭もよかったし頑張ってると思う。
今でもたまに夢を見ます。あの頃サッカー選手に本気でなろうと思ってました。


155 :今日のところは名無しで :2005/07/07(木) 23:17:39
子供たちと遊んだ日々。
息子もやっと、キャッチボールが出来るようになったし、
娘とのままごと遊びも上手に出来るようになったのに。
もう、会えないなんて。
はぁ、また、思いっきり遊びたいなぁ。


165 :今日のところは名無しで :2005/07/08(金) 20:34:39
20年以上も昔、大学生だった俺。
ツレのボロボロの車で、しょっちゅう仲の良かった4人で
琵琶湖周辺をドライブした。

カーステには浜田省吾とか松田聖子のカセット入れて
野郎ばっかりで車の中で大合唱した。

だから今でも松田聖子の曲(特にアルバムの曲)が流れると
俺には夕焼けに染まる琵琶湖の風景が蘇る。

金は無かったけど楽しかったなぁ、あの頃・・・。


190 :今日のところは名無しで :2005/07/11(月) 01:26:44
田舎で育った私は自然が大好きだった。

山の中を探検したり、川で魚を取ったり。
夜は仲間と集まり、降るような星を眺めながら焚火を囲み、夢を語った。

あの頃は怖いものなど何もなかったな。。

上京して6年がたち、
仲間達は一人、また一人、守るものができて日々頑張っているようです。
私も負けてらんねぇなーオイ
絶対やらかしてやる!


191 :今日のところは名無しで :2005/07/12(火) 02:52:04
給食の献立がなにか、とか
そんなもんではしゃいでいればいいじゃないか
あの頃少し好きだったカップめんも
今は飽きるほど食べられるのにな


197 :今日のところは名無しで :2005/07/16(土) 14:43:41
>>191
給食の牛乳が数ヶ月に1度、飲むヨーグルトとかコーヒー牛乳の日があって
みんなで凄い喜んで騒いでたりしたもんだ


202 :今日のところは名無しで :2005/07/16(土) 19:08:29
>>197
そんな時もいつもと変わらず笑わせて鼻から吹いたりしてな
本能のままに生きてたあの頃が懐かしいよ。どこ行っても笑ってりゃよかったし


206 :今日のところは名無しで :2005/07/17(日) 14:55:22
川で泳いだり、魚捕まえたり、一通り遊んで空を見上げたらどこまでも真っ青だった。
夕方、遊び疲れて待っていたのは美味そうな匂い・・・これはカレーだな。
台所へ走って行き、こっそりと味見をする・・・うまい!
家族揃って談笑しながらカレーを食べた後、犬の散歩へ出掛ける。
友達(女の子)も犬を飼っていたので、時々すれ違って挨拶する。
「○○君こんばんは」
彼女は生意気な俺にも明るく挨拶してくれた。
実はそれが密かな楽しみだったり・・・
途中にある駄菓子屋で瓶のコーラを一気飲みして家に帰る。
居間に行くと、皿にのせられた真っ赤なスイカが待っていた。
キンキンに冷えたスイカは塩をかけなくても甘く、何切れでもいける。
欲張りな俺はもっと甘くならないかと塩をぶっかけて食う。
案の定、むせて種を吹き出す。
母親が笑いながらそれを片付けてくれた。

あんな何でもない子供の頃の思い出が、
今の俺の宝物になるなんて予想できただろうか?
今の俺は明日への希望も持てない、どうしようもない人間になってしまった。


207 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:40:57
もうおうちへかえりたい

なにがしたいかて~と
う~ん、縁側で本でも読みながら
カルピス飲んで
めだかにエサやって
お豆腐屋さんがきたらお使い頼まれて

あのころのおうちにかえりたい


208 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:41:33
おとうさん働き盛り
おかあさんいい匂い
夏休みは伊豆に家族旅行

お姉ちゃんの机を触ると怒られて
おかあさんの鏡台にはブローチが入ってた

酒屋さんがくると
関取のハンカチくれた
九官鳥は「おはよ、おはよ」って
かわいかった

かえりたい


209 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:42:29
蚕飼ってたから
朝一番で桑の葉をとりいくんだけど
ようしゅやまごぼうだっけ?紫色の実
ぷちぷちつぶして手が真っ赤

林でちょっとこい鳥が「ちょっとこーい、ちょっとこーい・・・」
って鳴いてるの

ネスカフェに牛乳いっぱい入れて
パンの耳をひたして食べると
ピンポンパンはじまるの


210 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:43:03
お姉ちゃんが学校に行くと
NHKの3チャンネルで
はたらくおじさんとかみるの

ミルクのみ人形を背中におんぶしておかあさんごっこするの
となりの家のクミちゃんとお外で三輪車で遊ぶ
「いしや~き~いも~」ってタイヤの泥除けに小石入れて
くるくるまわすのよペダルをね

あ~おしっこ!と思ったら家の裏でじゃ~ってやっちゃう 


211 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:43:37
7時はNHKのニュースを必ず見るおとうさん
マンガを観るとバカになると言う
そのくせ全員集合を見て笑っている
週末は宴会で酔っ払いで帰宅
「せんめんきぃ~~~~」って大嫌いだった

手こそあげないがちゃぶ台はしょっちゅうひっくり返っていた
何が気に入らなかったんだろう・・・・


212 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:44:15
次の日高島屋のバラのつつみをぶらさげて帰ってきた
「ダイヤモンドゲーム」
緑と黄色と赤いコマ
おねえちゃんはいつも赤いコマ

窓を開けるカーテンは昆布のように結ぶ
はたきを掛けるおかあさん
窓を拭くおかあさん
てんとうむしのプレイヤーでレコードを聞かせてくれる


213 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 12:44:35
松原商店街で250円のクマのぬいぐるみを買ってくれた
二列ずつ穴の開いたビニール合皮のベルトも買ってくれた
りんごのあっぷりけのジーパンも
オレンジ色のとっくりセーターも
ダリアの花がついたビーチサンダルも
みんなおねえちゃんとお揃いです

おうちかえりたい


214 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 14:06:27
>>207-213

上手いというか、面白い文体だな
場面が頭に思い浮かんだよ


220 :今日のところは名無しで :2005/07/18(月) 16:42:56
高校生の夏休み
部活に入っていない奴らと
自転車こいでよく海に行った
途中のスイカ畑でスイカを盗み
海に沈めて待つ。
塩でからからになった口に運ぶと
信じられないくらい冷たくおいしい
足で探ってアサリを捕り
キャンパーが残した焦げた網の上で焼く
ライターを買いに行った海の家のおばさんが
いぶかしげにおれを見たが
今思うとたばこを吸っていると思っていたんだ、、、。
夕方、けだるげに自転車をこいで帰った
もうあんな遊びはできないし仲間もいない。


254 :今日のところは名無しで :2005/08/11(木) 06:30:34
不純な高卒間近の頃の思い出。

高三の夏から新宿の美術系予備校に通い、
まじめに絵も描かず歌舞伎町ふらふらが日課。
恋愛もいろいろあってスレまくってたある豪雨の日、援交しようと決めた。
でも援交の仕方分かんなくてとりあえずまたふらふら。
"今日天気良いね"
とバカみたいなナンパにーちゃんが寄ってきた。
にーちゃん"何してんの?"としばらく立ち話。
私"援交したいけどどーすればいいの?"
ほしたらにーちゃん、身内みたいに怒ってきた。

"若い女が軽々しく体売るんじゃないよ!絶対売るなよ、約束だからな。"

すごい剣幕。
スレてた私にはにーちゃんのその一言がうれしかった。
泣きそうになってたら頭ぽんぽんってしてきて、"元気だせよ!"。
その後、見知らぬにーちゃんのおかげで援交とは無縁の道を送れた。
ほんとうありがとうと今でも思ってる。

あまりキレイな思い出じゃないけど、
思春期の私にとっては人の有り難みを知った日だった。

チラ裏でごめんね。


309 :今日のところは名無しで :2005/09/20(火) 02:22:25
夜涼しくなると高校の文化祭を思い出す。
遅くまでクラスの子たちや、好きな子も一緒に過ごした。
新鮮だった~な。
夜食みんなで食べに行ったり、終電の中みんなで語り合ったな~
中には恋が芽生える人もいて・・


310 :今日のところは名無しで :2005/09/20(火) 11:22:42
昔はいとこ同士仲良く山で遊んだりしてたけど今じゃ話すことも無い。
そんな20歳です・・・。
あの頃は無邪気でお祖母ちゃんの家の裏山に秘密基地とか作ってたのにね。
今じゃあの頃の気持ちなんてどこへいったのやら・・・冷め切ったガキになっちまったよ。


318 :今日のところは名無しで :2005/09/22(木) 00:44:25
やさしかったばーちゃんが生きてたころかな。
4歳の頃今でもおぼろげながら思い出す、物静かなばーちゃん
あの頃は本当に自分が無垢で清らかな頃だったろうな。


324 :今日のところは名無しで :2005/09/22(木) 12:32:14
高2の秋に修学旅行で北海道に行った時。
みんなで制服で飛行機乗って、空港着いて解散して2時間ぐらい班行動。
集合場所は函館の夜景見る展望台(?)みたいなとこだった。
すごいキレイで感動して、みんなも同じ感動してるってのが嬉しかった。

そのあとクラス別にバスでホテルに移動だったんだけど、
たぶん17~18時ぐらいで外はもう暗いのに、いつものクラスメイトと全員一緒に
いるって事がなんかすごく特別なことと思えたな~。
共学だったから男子も女子もいて、男女すごい仲イイくらすだったわけでもないけど
みんな他愛もない話して盛り上がってさ。

その時はまだ旅行1日目で、まだ3日も残ってるし、
これから夜になったら楽しいおしゃべりタイムが待ってるしで、
あの日あの時のバスの中で、
「今が1番幸せなんじゃないかなぁ」って思ったよ。


328 :今日のところは名無しで :2005/09/23(金) 21:22:45
学生の頃ろは本当に楽しかった。地味ながらも気の合うよき理解者たち
がいた。社会人になり、それぞれの道へ進んだ。だんだん疎遠になり、
TELすらかけ難くなった、あいつら元気にしてるかな?俺まだ一人
きり・・3連休今だ知らぬ土地で一人ぽっちの俺・・・TEL思い切って
しようかな・・・そんな思い3年目。


354 :今日のところは名無しで :2005/09/27(火) 16:32:56
小学生の頃の夏休み。
無理矢理起こされてラジオ体操にでる。たまにさぼる。
兄はいつも皆勤賞で、ごほうびでネコのゴミ箱とか貰ってた。
ビンのバヤリースをのみすぎてお腹を壊す。
キン肉マンを見る。技をかけられる。
兄弟でマリオブラザーズをやる。ゲームに慣れてなくて体も一緒に動く。
昼は大概そうめんだった、お母さんが作ったそうめんはなぜか歯ごたえがない。
でも冷たくておいしかった。

昼過ぎには同じ団地の2つ上の兄弟の家に遊びに行く。
そこでもやっぱりファミコンをやる。デビルワールド。
ハラハラして怖かったけど面白かった。
そこのお母さんはとってもきれいだった。お父さんも優しそうだった。
いつも高そうなおやつをくれる。

夕方家に帰るとお父さんが二つ折りの座布団を枕に横になって相撲を見ている。
ビールを飲みながらよし!とかいけ!とか興奮している。
お母さんはつまみを出しながらも夕飯のおかずを作っている。から揚げのにおい。


家を建てて団地を離れたのは中学3年の頃。
そして一時期父はアル中になり、母はギャンブルにのめり込んだ。
今は両親も少し落ち着き、兄も私も結婚して実家を離れている。
今の生活も楽しい、
だけどもうあの時の感覚は二度と戻ってこないんだと思うと寂しい。


364 :今日のところは名無しで :2005/09/28(水) 06:06:39
うちの親は、いろんな所に連れてってくれた。
海が多かったな。ディズニーランドもいっぱい行った。紅葉を見に行ったりもした。
両親とも働き者で疲れてるはずなのに、
日曜日でも早起きして どこに遊びに行こうか計画してたりしてさ…。
ちょっと神経質だけど、優しかった。
弟ともすごく仲良かったから、家族と過ごした時期すべてが楽しい思い出だな。
幸せすぎたから、一人になった今がすごく寂しい。今まで孤独を知らなすぎたんだ。


426 :今日のところは名無しで :2005/10/12(水) 02:45:03
母さんと二人暮らしの時に、毎週必ず作ってくれた
中華お粥が少し塩いれ過ぎでしょっぱかったけど、美味しかった。
お金なくても幸せな時は幸せだなぁって感じた。
ありがとママン…


430 :今日のところは名無しで :2005/10/15(土) 17:55:39
バイクに乗れてた頃。
2年前まで400ccの単車に乗っていた。
だが、事故を起こし片足切断という事になってしまい、まともに歩けなくなった。
偽足してるが、バイクには二度と乗れない体に。
しかも貰い事故だよ。
5000万の保険金を貰ったが、体が思うように動かないというのは最悪だ。
一時期は、自殺しようと思い何度も手首を切った・・・。
だが今は精一杯生きている


432 :今日のところは名無しで :2005/10/15(土) 21:17:10
婚約者だった人と見た桜が忘れられない。
今でも夢に出る。

ついこの前その人と別れた。4年の付き合いだった。
色んな事があった。
お金がなくてスロで生活した日々、病院行くのにもお金が無かった日々、
貧乏でも喧嘩をしても一緒に離れなかった日々。
愛情から情に変わった今。
全てが夢みたいに思える。


455 :今日のところは名無しで :2005/10/27(木) 12:15:16
俺は瀬戸内の薄汚い2DKの県営住宅で育った。
夕飯にメンチカツが出るとご馳走に感じる程極貧だった。
親父は鳶の職長だったが足場から落ちて腰だかを折って働けなくなってた。
正確に言えば、腰が痛くて満足に歩けなくなって心が折れて酒びたり。


同じ団地の悪ガキ仲間もやっぱり貧乏で、
悪さばっかりした。

土曜日の夜遅く、
昼間の草野球を早々に切り上げて昼寝した俺らは、
こっそり団地を抜け出して学校探検に出かけた。
プールに忍び込んで、
花火したり、好きな女子を言いあったりして夜中まで遊んだ。
学校近くの瀬戸内の海とプールの消毒液の入り混じった匂いがたまらなく好きだった。


二人なくしもう一人は音信不通。
今ではもう、思い出を語り合う友もいない。


488 :今日のところは名無しで :2005/11/21(月) 05:07:29
小さい頃、プラレールで遊んだり、
子犬がお母さん犬のおっぱいを飲んでるのをずぅっと見てた…。
あの頃は、幸せだった…。


499 :今日のところは名無しで :2005/11/22(火) 15:08:57
一流企業で活き活きと働いていた20代。
リストラされホームレス寸前の今、30代。
人生どうなるかわからん。


548 :今日のところは名無しで :2005/11/30(水) 16:35:23
小学校四年、友達と基地遊びをしていた時。
河原に作ったその「基地」で友達と話しているとき、
ちょっと話が途切れて川の流れを見つめていたら
心の底から満ち足りた気分になっていた。
「時間が止まればいいな」
って思った。
未来の不安なんか微塵も無かった。


601 :今日のところは名無しで :2005/12/24(土) 19:11:20
修学旅行の帰りで
最後にバスから降りて学校の校庭に集まったとき
先生が「うちに着くまでが修学旅行なんだから気をつけて帰宅するように」
とかいわれた。

夕焼けに染まった見慣れた通学路がいつもと違った景色に見えた
十代の思い出。
別にただ修学旅行行って無事帰って来ただけなんだけど
なんか達成感と祭りの終わりのような寂しさが入り混じったような
気持ちだった。


613 :今日のところは名無しで :2006/01/10(火) 03:42:55
母親とあるいた新京極
仕事で殆ど家にいなかったから月に一回の
映画が唯一の親子の時間だった
お好み焼き食べてパフェ食べて映画観て
もう一度一緒に行きたいな
生き返ってくれないかな


617 :今日のところは名無しで :2006/01/15(日) 17:23:57
一人っ子の俺に姉ちゃんができたのは小学2年生の秋のことだ。
姉ちゃんは俺より3つ上の5年生。最初は嬉しいというより照れ臭かったな。

母親の再婚相手の連れ子だから、血は繋がっちゃいないわけだけど、
俺にとってはかけがえのない大切な家族だったよ。

俺の母親は俺が15歳の時に死んだ。
いきなり倒れて病院に担ぎ込まれ、膵臓癌と宣告されてからたったの3ケ月。
呆気ないくらい簡単に逝ってしまった。

父親が亡くなったのは18歳の時。
人様にも家族にも、散々な迷惑をかけ続けて、酒に溺れて死んだ。
最期まで俺は息子とは認めてもらえず他人でしかなかった。

それから3年、姉は優しくて暖かい恋人に巡り逢い、
2人には結婚する話ももちあがってた。
俺も尊敬できる兄貴ができることが心から嬉しかったんだよ。

俺の唯一の家族である姉ちゃんには、意地でも幸せになって欲しかった。
でも、それは叶わなくなってしまったんだ。

姉ちゃんが仕事の帰りに引ったくりにあってナイフで首を刺されたのは3年前のことだ。
目撃者はいたものの、遠すぎたから犯人の手がかりは殆どなかった。

警察は捜査上、犯人の逃亡を恐れて「軽傷」と発表したから
事件は大事にはされなかった。

でも、実際のところは一命は取り留めたものの半身不随になっちまった。
それでも姉ちゃんは懸命に生きる努力をした。婚約者も姉ちゃんを支えてくれた。
俺は犯人を憎んだけど2人の姿が唯一の救いだった。

でも、姉ちゃん死んじゃったんだ。
人って何で死ぬんだろう?なんて小学生みたいなことを今だに考えてしまうよ。

今の俺には犯人への憎しみと警察への苛立ちしか残ってない。
けして後向きに生きるわけじゃないけど、
努力だけでは維持できない幸せもあるんだよね。
俺は幸せだったんだなぁ。だから今、こんなに悲しいんだろうな。
もし、みんなに大切な人がいるなら、思い切り大切にしてほしい。


618 :今日のところは名無しで :2006/01/16(月) 01:52:43
>>617
泣いた。お前が幸せになることが家族への何よりの恩返しだよ


634 :今日のところは名無しで :2006/01/31(火) 12:08:51
高校入学を控えた春。
親に言われるまま「良い学校」に行き続ける自分に嫌気がさして、
家出紛いの自転車の旅に出た。
行き先は四国。「一周」という解りやすい目標と、
その言葉が持つ達成感が欲しかった。
宿の風呂で愚痴を聞いてくれたお遍路の爺さん。
休憩中に声を掛けてきた同い年で同じ様に自転車で一周していたヤツ。
(彼は逆周りだったけれど)
何故か話しかけてきて、仕舞いには一晩世話になったみかん売りの婆さん。
袖触れ合う程度の関係だったけれども、今でも思い出しては彼らに感謝する。

ヘタレの自分には短くてもかなり辛い旅だったが、一番楽しかった時間だった。


652 :今日のところは名無しで :2006/02/15(水) 01:50:46
二年間付き合ってた彼氏と過ごしてた時間。
仕事してお金貯めて大学行くんだって言う私を応援してくれてた。
けどうつ病になって仕事もできない状態の時、彼氏が「結婚しよう」って。
お母さんにもすでに私の事言っていたらしい。
「大切にするんだよ」と彼氏のお母さんは彼に言ったそうです。
けど精神科に入院した私は、いつ治るのかも分からない、
彼に付き合わせることなんてできないと思って、別れを切り出した。
最初は納得していなかったけど私がもうだめだったから、別れることになった。
幸せでいてくれるといいなぁ。


655 :今日のところは名無しで :2006/02/18(土) 05:44:47
オマイらには少しでも楽しかった日々があって羨ましい。

これからどんなに辛くても、その思い出を胸に生きて行けるだろ。
俺には楽しい事は無かった・・・
それでも生きて行くけどなー。


686 :今日のところは名無しで :2006/03/18(土) 02:15:07
最近やけに小学校の頃の、夕暮れ時を想い出すんだよね。
だんだん辺りがオレンジ色に染まってきて、友達と「もう、帰ろっか」とか話してるの。
でもなんか名残惜しくて真っ暗になるまで遊んじゃう。
懐かしいなー。
こうやって2ちゃんにカキコしてることもいつか懐かしむ日が来るのかな…。


687 :今日のところは名無しで :2006/03/18(土) 02:16:45
思い出を作らずに生きる事ができれば、今が大して辛くなくなるよ。

でも時々思う。これで良かったのかなぁ、と。


719 :今日のところは名無しで :2006/05/25(木) 00:50:58
故郷の自然の景色、心地よい風、
お母さんの毎朝早起きして作ってくれたお弁当の味。
上京して5年目、今でもハッキリ覚えているよ。
今じゃ病気と欝で心身共にボロボロ。
ごめんねお母さん


721 :今日のところは名無しで :2006/05/25(木) 01:55:31
スマン、なんか涙が出てくるよ・・・

「孝行したい時に親はなし」
本当だと思った。親だけじゃない、恋人も友達も金も。

後悔しないように今を生きたい。


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