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人類の心のやましさを排除できるか・・・Google Glass

2ch



Google Glassは、Googleが開発した眼鏡型のコンピュータです。

操作は音声で行います。
「これの写真を撮って。シェアして。」
Google Glassにこう話しかけるだけで目の前の情景が撮影され、すぐにSNSにアップロードされます。

もしGoogle Glassが広く普及すれば、
「心にやましいものを抱える犯罪者を排除するために有効なツール」として、
防犯カメラ以上に活躍するでしょう。
日々の生活のなかで目に映る美しいもの・格好いいもの・可愛いものたちと同じように、
罪や恥も知らないうちにSNSにシェアされ、インデックスされるでしょう。

知らないうちに、通りすがりの誰かが自分の姿を撮影していたり、
自分の話した内容を録音しているかもしれません。
そのデータがどこかにアップロードされ、ダウンロードされ、
別のサーバーに再アップロードされ、永久にウェブ上を巡り続けるかもしれません。
しかし、そもそもやましいことをしなければ良いのです。
批判を浴びるのはモラルに反する言動だけですから。

強風で制服のスカートがめくれた女子学生などは、
特にモラルに反することをしていなくてもネットで晒されてしまうかもしれません。
それはまあ、スカートの下にジャージでも穿いておけば良かったのではないでしょうか。
彼氏のPCがウィルスに感染して、彼女の裸写真がネットにばら撒かれた過去の事件と同じですね。
そもそも彼氏ごときを信用して裸の写真を撮らせたのがいけなかったんです。

性風俗店に入店する客の顔が撮影されてシェアされ、Facebookアカウントと紐づけされるかもしれません。
そうなったとして、何がいけないのでしょう。
彼女や妻が居るなら、同意をとってから行けば何の問題も無いのではないでしょうか。
育毛や植毛に通っている様子もシェアされて、Facebookアカウントに紐づけられるかもしれません。
嫌だという人は、隠そうとしていたのが悪いんじゃないでしょうか。

要するに、人生を通じてただの一度も隙を見せず、隠し事をしなければ、
Google Glassが普及しても何も問題は無いのです。


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