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倒産の危険シグナル

2ch



一社員としていかに『倒産の危険シグナル』をキャッチするのか。
その『危険シグナル』を簡単にご説明しましょう。

■資金繰りがうまくいかない企業は、こんなほころびが出始める。
1.残業代・賞与がカットされる。
2.社内設備・施設(工場など)を売却し始める。
3.社員旅行や定例パーティーなどの恒例行事が取り止めになる。
4.経費精算が以前より遅くなる。(あらゆる面で支払サイトが延びる)

■経営陣のこんな様子を見逃すな!
1.有能な役員が理由を言わずに退職する。
2.社長と社員の距離が遠くなり、社長が現場に全く出向かなくなる。

■一緒に働く従業員は大丈夫?
1.配置転換(特にリーダークラス)が以前より頻繁に起こる。(経営者が立て直しに必死)
2.にわかには信じがたい大口案件の受注、大きな提携話の噂が飛び交うようになる。
3.とにかく売上をのばすのに必死で、上司から「売ってこい!」の命令ばかりが増え、「なぜそうするのか」の説明がなくなる。

■職場の雰囲気からも経営状態をチェック。
1.机の上に書類がちらばり乱雑な状態。(社内の緊張感が欠けている)
2.倉庫の在庫商品が増え、新しいものと古いものがごちゃごちゃになる。
3.あいさつの声が出なくなる。社内の雰囲気が暗い。


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