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子供の頃、レイボーマンでインフレというものを勉強した

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39 2 名前: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) Mail: 投稿日: 2013/01/12(土) 03:12:01.51 ID: jR87lgZW
子供の頃、レイボーマンでインフレというものを勉強した。

「愛の戦士 レインボーマン」 1972年10月6日~1973年9月28日 全52回 NET系列放送
 原作:川内康範  製作:東宝

 第22話 「一億人を救え!!」

 レインボーマンの活躍によって”キャッツアイ作戦”が失敗に終わった”死ね死ね団”は、
次なる日本壊滅のための作戦、偽札と大量にバラまいて経済を混乱させてしまう”M作戦”
を実行に移した。
 一目では本物と見分けがつかない偽札の登場によって貨幣はたちまちその価値を無くして
しまい、その結果、レタス1個1800円、キュウリ1本500円、ニラ1束500円、パン2個で1000円 という、
極度のインフレ状態に突入してしまうのであった。
 やむなく政府は偽札の使用を禁止することにしたが、それによって貨幣は完全に無価値な紙切れへ
と変貌してしまい、さらに経済は混乱をきたすこととなった。
 これを打破するためレインボーマンは偽札工場の爆破に尽力し、”死ね死ね団”の送り込んだ
電流人間エルパンダとの死闘を切り抜ける。
 ところが、偽札工場の爆破したところで、既に経済が破綻している現状には何の意味もなさ
なかった。飢えに苦しんだ人々は暴動を起こし、一家心中は後を絶たなかった。

 己の無力さに打ちひしがれるレインボーマン。しかしここで立ち止まってはいられないと
決意すると、強引に大臣室へ押し入り、国民への食料の無償配給を直訴 する。
 いくらなんでも無理な相談だと側近たちは反発するが、大臣はレインボーマンの提言を
受け入れ、すぐさま食糧の配給を実施。こうして、ようやく国民の間に安堵の表情が戻ったのであった。 


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