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お留守番しててね

2ch



276 名前:のほほん名無しさん[y-sei@c-able.ne.jp] 投稿日:2005/06/24(金) 23:20:52 ID:???
おれは小学に入った時点でいじめにあっていた。
階段で押されたり、教科書を裂かれたり、殴る蹴ると色々・・・
おやには言わなかったけど、あの日ばれてしまった。
それは参観日で、国語をしていて消しゴムが落ちたのを拾ってくれたと思ったらなんと、一番前のせきの方まで投げられた。そしておれが 「え?」と言うと、相手が「なんだよ?キモいから見るな!」って言ってきて「ごめん」と言ってしまった。おれは悪くないと分っていて・・・
消しゴムを拾いに行くと、母が少し変な表情でこちらをみている。
おれは、泣きそうになった。でも一生懸命笑おうとした。でもムリだ。
そして参観日も終わり月曜日の振替休日。ちかくのスーパーでお菓子を買おうとしてアメを手にしたが、味が好みでなかったにで棚に返したすると、それをクラスメートが見ていたらしく、「お前触ったなら買えよ!きたねぇな!」と、言われて「この味好きじゃないよ」と言ったら蹴られた。痛かった。
また「え?え?」と言いながら、何も買わず帰った。母が「おかえり」と言ってくれた
母は笑顔だった、「あれ何も買わんかったの?」と言って、頭をなでてくれた
おれは泣いてしまった。すると母が「正直に話して」と言ってすべて話した。
すると母まで泣いて「うん。つらかったね。もっと早く言ってくれればいいのに」

おれは火曜日の学校を休んだ。というより休まされて、母が学校に行った
おれは小3だったので「お母さん勉強するの?」聞いたら母は
「そうよ。いえで一人お留守番しててね。」と言ってくれた。
そして13:00~15:00位まで話していたらしく、おやつを買ってくれた
うれしかった。母が「もう学校に行っても蹴られないよ。お母さんがきずくの遅くてごめんね」
と泣いてしまった。そこから記憶がない。
でも次の日は一緒に鬼ごっこができた、近くに住んでる友達たちと
なわとびやドッジボールをした。楽しかった。
生きていると言うのはいいものだ。母には感謝している。
あの日からおれの生きる道と言ういわゆる人生が変わってよかった。
お母さん  ”ありがとう 生んでくれて いまを精一杯いきます!”


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