My Library Home

彼女の親との確執

2ch



17 :恋人は名無しさん :03/01/06 17:37
    俺の場合は中小企業に勤めていて彼女の親に挨拶に
    行ったら「家の娘は貴方には嫁にやれません」と言われた。
    それでも2年間はひたすら許しを得る為に通ったが駄目だった。
    そして俺が念願の難関と言われている国家試験に通った途端、今までの
    事など無かったみたいに「いつ頃結納が良いだろうねとか、結婚式は
    何月が良いね」とか言い出したので、俺は「僕はお宅のお嬢さんの夫には
    ふさわしく無いですから」と捨て台詞を言って別れて来た。
    その後彼女が家を飛び出して俺の所へ嫁に来たが、彼女の実家とは
    付き合いが無いし、孫にも合わせてあげていない。
    ちなみに嫁は一人娘。


337 :317 :03/01/06 19:58
    でも最初に結婚を前提にお付き合いさせて貰っていると
    挨拶に行った時には「貴方が何処に勤めていようと構わない
    けれども、貴方には覇気が感じられないし、
    娘を幸せに出来そうも無い顔をしている」と言われたのです。
    彼女の親が許して呉れたのと同時にその時の事が
    思い出したのです。
    でも嫁を生んで呉れたのだからと思う様にしているのですが・・・・・・
    母親の方は感情的に反対したのは理解出来るのですが、
    父親の方はそばで黙ってニヤニヤしていて人を見下していた
    感じでしたから未だに許せません。


349 :317 :03/01/06 21:30
    >341
    娘さんを絶対幸せにしますとかは何回も繰り返し言いましたし、
    自分の将来の目標とかを訴えましたけれども
    聞く耳もたずという感じでした。
    当時勤めていた会社に関しても別に卑屈には思ってははいませんでした。
    現在嫁さんを幸せにしているかというと、私は幸せにしていると
    思っているのですが・・・・・
    少なくとも私は幸せです。
    ただ嫁さんが実家に里帰り出来ないのが可哀想です。
    たまにその話題になると笑顔になって「いや私此処が一番好きだから」と
    言う嫁が不憫です。
    今年の春、上の子供が小学校に入学です。
    写真を嫁の実家に送ってみようかな?


355 :317 :03/01/06 23:07
    いろいろ思い出してみると未だ腹の立つ事もあるが、
    嫁の事をとても愛しているし、嫁と付き合って一緒に
    なったから今の幸せがあるのだからと思っています。
    嫁は私の両親にとても良くして呉れています。
    今、嫁がいるのは嫁の両親がいたからとは頭では解っています。
    でもすぐ心を開いてヤアヤアとはしたくありません。
    あの父親の私を見下した眼が心に焼き付いていますので・・・・・


362 :恋人は名無しさん :03/01/07 13:36
    >>361
    嫁さんの親が死んでも葬式になんか絶対出ない!くらいの
    覚悟というか決意があればいいんだけど
    実際はそうもいかないでしょう。
    意地を通すなら最後まで。
    それが無理なら早めに許してやった方がいいのでは?


363 :317 :03/01/07 17:19
    >362
    そうだね。
    彼女の親が片方になってその片方が亡くなったら
    私が喪主をしなければならないのですね。
    思いきって孫を連れて嫁さんの実家に行ってみる。
    そして当てつけがましく「娘さんと結婚した事許して下さい、
    〇美を幸せにしています」と言ってみます。
    それが私の精一杯の復讐?
    >362さん有り難う


376 :317 :03/01/07 22:04
    私から言えば昨日まで大反対だったのが、今日に
    なったら大賛成になったのがたまらなかったのです。
    だって家に上がったのは最初に挨拶に行った時と、
    試験に受かった時だけ、
    後は2.3回玄関先で挨拶をしましたが、返事も
    してもらえなかったのです。
    ですから徐々に反対から賛成になって呉れたのなら
    こんな事になっていなかったのかも知れません。
    だって私の人間性なんてどうでも良かったのではと思えたのです。
    でもさっき嫁に来月でも実家に孫の顔でも見せに
    行こうかと言ったら、肩を震わせて泣いて
    「ありがとう、ありがとう」って何回も言っていました。
    こんなに嫁が苦しんでいたなんて・・・・・・


390 :317 :03/01/08 20:23
    予定を早めて今度の連休に泊まりがけで
    嫁の実家に行くことになりました。
    嫁が電話をして泣きながら話していて、
    「お父さんもお母さんも待っているって」と言っていましたが、
    何か緊張してドキドキしてきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
456 :317 :03/01/13 21:04
    さっき嫁の実家から帰ってきました。
    実家に着いた途端に彼女の両親は孫を抱きしめて泣き出しました。
    それを見て両親への今までの思いがすべてどこかに
    飛んで行ってしまいました。
    ちょっと落ち着いてから「ご無沙汰して申し訳ありませんでした。」と
    挨拶をしたら「こちらこそつらい思いをさせて申し訳なかった」
    「〇〇を大事にしてくれて有り難う」と言ってくれました。
    隣にいる嫁は涙で顔はグシャグシャ状態、それを見た俺も
    涙で後は何も喋れませんでした。
    この6年間嫁の両親も一人娘や孫たちにも会えず辛い思いを
    したのだなと思い、これからは実家がそう遠くも無いので
    たまに顔を出して親孝行をします。
    来週末には両親が私の家に遊びに来ます。


460 :317 :03/01/13 22:50
    >458
    顔を合わす迄は確かにあの頃の想いはそんな
    簡単に忘れられないと思っていました。
    でも嫁の泣き顔を見ていたら、私と親の確執が
    続いているうちは嫁の本当の幸せが無いのだなと
    思ったのは事実です。
    本当に嫁の泣き顔を見ていたら何もかも良くなったよ。
    1泊の予定が2泊になってもうた。


467 :317 :03/01/14 22:38
    ここで私の気持ちを書いて、又皆さんのアドバイスを
    戴いたお陰で彼女の両親に対する私の気持ちも
    変化していったと思います。
    あれからは嫁の笑顔が一段と素晴らしくなりました。
    皆さん有り難うございました。


Page Top | My Library Home