My Library Home

外国人に食事を出す場合の注意

2ch



欧米共通 
出汁の味はあまり感じないため、肉じゃがなどは不発に終わる。
お好み焼きはゲロみたいでダメらしい。
海苔とこんにゃくは、黒いのが気持ち悪くて、ダメ。
味噌汁、柿などは匂いがダメらしい。
南欧や五大湖周辺の人は、日本人と同様に魚を食う。

アメリカ
甘辛い味付けが好き。焼き鳥、牛丼など。
インスタント焼きそばやスナック菓子も喜ぶ。

東・東南アジア共通
現地にも何らかの似た料理が必ず存在するので、
何を食べさせても激しく拒絶はされないので安心できる。
しかし感動も少ない。
紹介するときに「日本独自の」と言うと
ウリナラ人ならずとも不愉快な思いをするので、
「日本風の」「日本版の」と言う配慮が必要。

韓国
唐辛子以外の辛味には意外と弱い。塩も。

東南アジア
ちょっと濃いめの味付けがよい。

宗教上のタブー
ユダヤ教とイスラム教ではブタ、
ヒンズー教では牛がダメというのは基本だが、
厳格な人から「後で神様に謝っておけばよい」という人まで
個人差が大きい。

イスラム教では親子を同時に食べるとダメなので、
親子丼がダメ。
東南アジアにもイスラム教徒は多い。

上座部仏教では生卵を割るのが殺生に相当する。
あらかじめ割ってあると、手を下したのは自分じゃないのでOK。
(料理人は、命令されて自分の意志じゃないので、OKらしい。)
すきやき等に注意。

インド
故郷の習俗を貫こうとする人の場合、
箸やスプーンを使わず手づかみで食べるので
料理の温度に注意が必要。

「インド人にカレーを食べさせると
あまりのおいしさに驚かれた」
という主旨の体験談はネタも含めて非常に多い。
しかし、後日の出来事から
実は不満だったことが判明したという体験談もある。
他人から食べさせてもらった物には文句を言わずに
喜んだ振りをする、という文化なのかもしれない。

厳格なムスリムは豚肉以外に、
コーランで定められた屠殺方法以外の方法で殺された動物の肉は食べない。
神に祈りを捧げてから屠殺しなければいけないそうだ。
つまり、日本のスーパーの肉はほとんど食べれない。
ムスリムに料理を作る際はよく確認したほうがいい。
アルコールが添加された醤油もNG。
でも、魚は何でも食べていた。
タラちりや手巻きずしは好評。


Page Top | My Library Home