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「コメント手法」とは「情報操作」の代表的な手法のひとつ

2ch



マスゴミは、こういった「情報操作」で世論誘導・印象操作を画策します。
以下を参考にしてください。

情報操作wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%93%8D%E4%BD%9C

■コメント(Комментарии)
 人々を一定の方向に誘導するために、事件に対する解釈を付け加える。


★ 安倍新総裁、高級カツカレーに庶民感覚がないとネット上で非難の声が! (日刊スポーツ&朝日新聞)
★ あの人は病気で辞めたのではなく、1年間やって成果が出なかったので辞めたんですよ (テリー伊藤)
★ 「安倍さんって1回しっぽ巻いて逃げた人ですよね」「お腹痛い言って」 (ナインティナイン・岡村&矢部)

このように、ある事件を報道する際に「事実とは異なる解釈」を付け加える事によって、
初めてその情報に触れる人々を一定の方向へと誘導する事ができます。

なぜなら、最初に発信された情報は後発の情報よりも優先され信用されやすいという特性があるからです。
つまり、時事問題にはコメントを付け加えて配信すれば、ある程度の世論形成が期待できるという事です。

事実関係を報道する際に「コメント」を付け加える手法は古くから活用されています。
各新聞社などに掲載されている「社説」などがそれに相当します。
テレビなどのワイドショーに必ず配置されているコメンテーターなどもそうですね。

覚えておいてほしい事は、普段は比較的まともなコメントを付け加え、信用を保持しているという点です。
そして、都合の悪い事件が発生した際に、誘導を目的としたコメントを付け加えます。
ここまでが「コメント手法」の全体像です。これは重要なポイントです。

逆にいえば「コメント手法」が採用されていれば要注目の案件です。
気がついた人が都度、注意喚起するようにしましょう。


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