My Library Home

ニール・アームストロング氏がかけた保険

2ch



先日逝去したニール・アームストロング氏をはじめとしたアポロ11号のクルーらは、
少し変わった方法で月へのフライトに保険をかけていたそうだ。

人類が過去に経験したことのない危険な任務に挑む彼らが保険に入ろうとすれば、
莫大な保険金が必要となる。そこで、彼らは保険に入る代わりに数百枚の封筒にサインをしたそうだ。

サインした封筒を預かった友人は、アポロ11号打ち上げの日や月面着陸の日など
重要な日に郵便局へ持ち込み、当日の消印を押した封筒を家族に送った。
彼らはすでに有名人であり、もしも事故で彼らが地球に帰ってこれなければサイン
に高値がつくことが予想された。家族が売却すれば、日々の生活だけでなく、
子供の教育資金などもカバーできると考えられたという。
結局この保険は必要なかったが、帰還後の彼らは無料で数万枚のサインをしたとのことだ。


関連ニュース:
アームストロング船長のサインに18万円超、死去後に価値急騰

 [ロサンゼルス 31日 ロイター] 人類初の月面着陸に成功した米宇宙船アポロ11号の元船長、故ニール・アームストロング氏がサインしたはがきがオークションに30日出品され、予想の3倍以上となる2384ドル(約18万7000円)で落札された。

 アームストロング氏は8月25日に82歳で死去。サイン入りはがきの予想落札価格は700ドルだったが、同氏の死去で落札価格が跳ね上がったかたちとなった。

 ポストカードは月面着陸の成功後、アームストロング氏がサインした数千枚のうちの一つ。


毎日jp 2012年09月03日 14時28分 http://mainichi.jp/feature/news/20120903reu00m030007000c.html


Page Top | My Library Home