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偶然通りかかって助けただけなのだが

2ch



951 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 12:56:15

1972年に実際にあった事件

家の前の市道でひとりで三輪車に乗って遊んでた長男(3歳)
急に泣き声がしたんで家から父親が駆けつけてみると
車から降りた見知らぬ男が泣いてる長男を抱きかかえている
「おまえが車で跳ねたんやな」と父親は夢中で
男の肩をつかみ何度もブロック塀に叩き付けた

実際 男は長男が溝に転落したとき偶然通りかかって助けただけなのだが
「言い訳スンナ」と父親に何度もブロック塀に頭を叩き付けられ
その場は一旦家に引き上げたものの数日後には頭痛で入院
二週間後に死亡した
警察が傷害致死容疑で父親を逮捕したのは半年以上経った翌年だった


952 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 13:04:10

>>951
最悪なDQN親父だ…

いい事をしたのに何でそんな事になるんだろう(つД`)


953 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 13:08:14

更に2ちゃん的な補足すると
加害者の父親は 「和歌山市在住の水道工事手伝い(23歳)」


954 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/19(火) 13:10:52

なるほどな


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