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受験生の心得

2ch



・どんなときでも1日、2時間以上かならず勉強する。(習慣づける)
・年中無休で毎日勉強する。(旅行中でも入院中でも関係なし)
・「○○頁やる」というノルマを課し、達成するまで他のことはしない。
・勉強しないことは「停滞」である。人生の蕩尽である。受験生は勉強しているときだけ生きている。
・計画をいくら立てても、勉強しなければ意味がない。
・夢があると言いながら、行動しない人は多い。いま勉強しない人は、夢が夢で終わる人である。
・多くの受験生が、最初は問題が解けずにもがき苦しみながら、それを乗りこえて成長した。理屈ではない。乗りこえるしかない。
・「勉強しなければ」とあせっている人が怠慢で勉強しないでいると、その心理的エネルギーは毒に変わり危険である。
勉強する以外に安心感を得る方法はない。
・「自分には才能がないのではないか?」と考える必要はまったくない。まず勉強をしなければ才能も、評価もない。
・勉強ができないから才能がないのではない。才能は勉強することで開花する。大事なのは、いま、その才能を信じることだ。
・だれ一人信じない自分の才能を、本気で信じ切ることも、一種の才能である。
・「勉強できない」と信じているから勉強できない。
・「時間のある日曜日に勉強しよう」「あした勉強しよう」「あとで勉強しよう」では永久に勉強できない。
毎日、2時間以上勉強するルールを厳守すること。いま勉強すること。時間のすき間を見つけて勉強すること。
・もう準備はやめる。そして勉強すること。資料を集めるにも限度がある。
・人はどんな精神状態でもふつうに勉強することができる。落ち込んでいても、怒っていても、絶望していても、歯が痛くても、
なんとか勉強できるものなのである。「気がのらないから」という理由で勉強しない人は、愚か者である。
・孤独、経済的困難、人間関係、時間がない、など自分の環境や境遇を嘆いて、それを勉強しない理由にしてはいけない。
そこから逃げ出すことは考えず、乗り切って勉強すること。
・勉強する時間がないなら、遊びや睡眠をけずるしかない。やはりある程度ストイックでなければ受からない。
・勉強することで憤りを抑えることができる。感情を勉強するエネルギーに変えることができる。
・勉強することは修練になる。地道に勉強していれば、必ず価値あるものに結びつく。
・勉強することは受験生の精神を救う。勉強することで受験生自身も成長する。


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